人気再燃 見直されているレコード、カセットテープの音質

1970〜80年代にかけて、音楽などの録音の必需品だったカセットテープは、磁気テープに記録された情報が、テープレコーダーで再生されます。 この画期的なカセットテープも、磁気テープが劣化すると音質が悪くなるため、次第に姿を消していきました。

コンパクトディスク(CD)の売り上げが年々減少傾向にある中、この数年10〜20代の若者を中心に、レコードやカセットテープの音質が見直され、人気が再燃してきました。 そのため、女性アイドルグループの新曲はCDのほか、カセットテープも発売されました。 さらに、パソコンからのダウンロードと、カセットテープだけが発売された男性バンドの新曲も、カセットテープは即日完売しました。

長年私も、A面とB面に30分ずつ録音できる録音時間60分のカセットテープの音楽を聴いていました。 アナログの温かさが若者に受け入れられ、カセットテープが再び脚光を浴びているのでしょう。 カセットテープの音楽をもう1度聴いてみたくなりました。アイフル 問い合わせ